伝説といわれるダイヤモンド

存在感あふれるダイヤモンドの秘密

ダイヤモンドの歴史

ダイヤモンドの歴史について。

ダイヤモンドはその美しい輝きと数の少なさ、値段の高さによって、昔から世界中の女性の憧れでした。指輪を始め、ネックレス、腕輪、時計、財布など、ダイヤを使った宝飾品も数多く作られています。特に日本では、ダイヤを使った指輪は、結婚の際に、男性から女性へ贈る婚約指輪として定番となっています。ちなみに、4月の誕生石であり、石言葉は「純潔・永遠の絆・清浄無垢」です。ダイヤモンドの歴史とは、どのようなものなのか説明します。元々、ダイヤは炭素の仲間です。

地球の中でどのように生成されたのかというと、地球の内部のマントルという、深さ200km程度で非常に高圧な場所で作られました。それが、数億年前の世界的な造山運動の際に、地上の方に出てきたのです。ダイヤモンドが人間の目に留まるようになったのは、紀元前7~8世紀のインドだと言われています。インドの川には、とびぬけて固い石が含まれていました。これがダイヤですが、当時は磨く技術が無く原石のままだったため、結晶自体の美しさが重宝されていたにすぎませんでした。宝石としての価値は、それほど高くはなかったのです。ダイヤモンドの美しさが認められるようになったのは、紀元前7~8世紀にインドで発見されてから、だいぶ後のことになります。

15世紀半ばにベルギーで、ダイヤをダイヤで磨くという研磨方法が考えだされました。これは現代の研磨方法にも通じるものです。その後、研磨技術が発達したり、輝きを美しく見せるようなカットの方法が考えだされたりすることによって、徐々に宝石としての価値が高まっていきました。そして、ヨーロッパの王侯貴族の間ではダイヤモンドを所有することが流行しました。ダイヤモンドの産地としては、長い間インドだけでしたが、18世紀にはブラジルでも発見されました。そして19世紀後半には、南アフリカでも発見されて採掘が始まりました。その後、様々な国でもダイヤは発見されています。

現在では、ロシア、コンゴ、ボツワナ、オーストラリア、南アフリカなどが主な産地となっています。インドで紀元前7~8世紀に発見された当初の採掘スタイルは、川床の砂礫の中から拾うというスタイルでした。現在では、露天掘りや地下採掘方法などが主流になっています。ちなみに、ダイヤモンドの中には、40億年以上前に作られたものもあります。このように、長く素晴らしい歴史のあるダイヤモンドを、女性ならぜひ身につけたいものです。

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